ボードゲーム教育の可能性【応援したい人がいる】

おはようございます。”おこめさん”です。

昨日、加賀俊介さんという方とお話する機会がありました。

加賀さんはボードゲーム教育の本を世の中に広めるために、現在CAMPFIREでクラウドファンディングを立ち上げられている方です。

ボードゲーム(教育)に興味津々だったぼくが、加賀さんとの対話で気づいたことをまとめていきます
(そして、この記事が加賀さんの応援になれば幸いです)

ちなみにぼくも過去にボードゲーム カタンについて熱く語っています

https://note.com/okome800/n/nbb02c87127cf

おこめさん→教員10年の末、独立した2児のパパ。オンライン塾 おはこやを運営中。

加賀さんがボードゲーム教育を広げたいって思ったきっかけ

先輩教員の方から知育教育の一貫として教えてもらったのがきっかけだったそうです。

しかもそれをまずはご自身の家庭で試されたそうで、

そのときに家族の関係がグンとよくなったと

そこから教育現場でも使える!

となって学校の中にボードゲームを持ち込んで実践されてきたようです。

そんな加賀さんは教育現場という視点で、ボードゲームを見ていることが多いそうで、

加賀さんに聞けばそれぞれのクラスのニーズにあった一つを教えてくれるはず!!

そんな加賀さんが実践して感じたことをまとめられた本が出版されるのです。

これは応援して本をゲットするしかありません!!
(ぼくは個人スポンサーと本の支援をしました!楽しみすぎる!!)

詳しくはクラファンのページを御覧ください

おはこやにボードゲームを取り入れたい

ぼくはこれまで趣味としてボードゲームを友達とやってきました。

それは大人同士の遊びとして

だけど、加賀さんと出会って、ボードゲームを教育に使う

という視点が新たに出てくるようになりました。
(それまで子育てとか知育という点では使えると思っていましたが)

子どもたち向けにやると考えたときに大事にしたいのは

ワクワクする

とにかく楽しい

仲間の新しい一面に気づける

話をしたことがなかった人と自然につながれる

コミュニケーション力の育成

こういった部分です。

リアルではなかなか会えない遠くに住んでいる子たち同士が

おはこやで ボードゲームを通してコミュニケーションをはかる

そんな素敵なビジョンがうかんできます。

そんなことを加賀さんに伝えると

「オンラインは難しさもありますね」って言葉が返ってきました。

オンラインでも何度かされたことがある加賀さんの言葉はやっぱり重みが違いました。

リアルで集まってやることはオンラインでのやりとりにはないたくさんの気づきがあるといいます。

座っているときの姿勢や、その場の雰囲気

そういったものすべてがボードゲームの良さを作っているのだと。

オンラインボードゲームの可能性

とはいえ、オンラインの可能性についても話の中で見えてくるものがありました。

・あえない距離の人とつながれる

・会話だけでは見れないお互いが見えてくる(素の姿)

・ボードゲームという媒体がそうさせてくれる。

・みんなが見れる(オフラインだと顔を突き合わせる系だとそこに限界が生じる)

オンラインならではのマイナス面があるのは理解した上で、その中でどうオンラインの良さを見出すのか

ここらへんは探求のしがいがありそうです。

これからも加賀さんにどんどん頼っていいものをおはこやに来てくれている子たちに届けられたらなって思っています。

今日もここまで読んでくださってありがとうございました!

加賀さんの応援、よろしくお願いします!
(開始4日で約60%達成!!!)

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