他の子と比べない 友達は自転車にのれるのに/子育てで大事なこと

おはようございます。”おこめさん”です。

先日こんなツイートをしました

他の子と比べない
友達は自転車のれるのに
ひらがなやカタカナ読めるのに
縄跳びできるのに
そうやって比べてしまいそうになります
だけど、比べることに意味はなくて
本当は我が子にも
好きなこと頑張りたいことがあって
今夢中になっていることがあります。
そんな姿を応援し続けたい🤗

人と比べない。

これって思っているよりもずっと難しいことですよね。

大人でもまわりの人と比べることやってしまいますからね。

でも、だからこそ、自分の子どもを見る視点からは比べるって気持ちをなくしていきたいものです。

○○ができる、できないって比べてしまうときに大事な考えは

――我が子もいつかできるようになるってこと

それぐらいのことはいつかできるようになるって親である自分に言い聞かせるってことを意識しています。

そうすることで、

○○ちゃんは自転車に乗れる←そっかー
○○ちゃんはカタカナ読める←そっかー
○○ちゃんはおつかいいってるんだって←そっかー

という気持ちになります。

○○ができるっていう内容は年齢で比べても何の意味もないんですよね。子どもに対してはそういう視点で見てしまいがちですが、社会では若いのに○○できるって大して評価されないですからね。(将来性を期待されることはあるかもですが)

その○○できるって部分はどんな仕事につくかでも変わってくるので、すべてのことを早いうちに全部できないといけないってわけでは全くないのです。

そんなことを我が子ができないって比べて落ち込んだりしてしまうこと自体がもったいないことだって思えるようになりました。

また、そもそも人と比べることの無意味さに気づかせてくれた一冊の本との出会いもありました。

それが植松社長の著書

です。

周りと比べはじめたら限界はない

そんなことよりもその子にしかない良さを見つけてあげて

その子が今夢中になっていることを応援してあげて

それは”何かができる”って目に見えることだけじゃなくって

やさしいとか、思いやりとか、気遣いとかなんでもいいって

そして見つけたら、心から認めてあげて

植松社長は義務教育でお前はだめだ、そんなことやって何になる そんな厳しい声を先生や周りからかけられたそうです。それでも踏ん張れたのは、そういう目に見えない内面を認めてくれる存在がいたから

小さいころだからこそ、そういう一つ一つの声掛け、子どもを見る視点を大切にしていきたいものです。

ここまで読んでくださってありがとうございました。

こんな形で毎日、子育て世代のみなさんに、ぼくが日頃感じていることなどを発信しています。

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