自分の思いに気づけるかどうか【行動の奥にある思い】

おはようございます。”おこめさん”です。

今日もまた自分の頭の中の整理をさせてください。

自信の根拠

〇〇ができる

〇〇ができた

ということを根拠に自らへの自信を担保するのは、結構難しい気がしています。

それでいくと、どんどんとできる〇〇を重ねないと自分への自信を維持できないからです。

子どもたちでいうと、スポーツで結果を残せたかどうか

練習をどれだけたくさんできたか

新しい技をどれだけ習得できたか

それを自信の担保にしていると、ずっとずっと走り続けなきゃいけないんです。(それもまた人生)

休むと不安が襲ってきます。

ワクワクから走り出したはずなのに、いつの間にか追われてしまってるんです。

そして、視野を広げれば広げるほど比べる対象が広がるわけで、そこで刺激をもらうのでなく、比較をしてしまうようになると

ますます自分への自信を失うことに繋がります。

ネットで世界がつながっていなかった時代では、比べる対象もせいぜいクラスメイトや同じ学校の同級生くらい。(大人でいうと、会ったことがあり情報がある程度つかめる数十人程度)

しかし、SNSの登場によって、一人ひとりの世界が広がり、視野が広がったことで、

「頑張っている自分」

に対して自信を持てていた人も

「これくらいの頑張りは大したことないか…」

というように、世界中の頑張っている人を対象に比べてしまい

自分を見失ってしまいます。
(自分より賢い人や成功している人がいるという情報が常に差し出されているからこそ)

事実、SNSによって自分への自信を失ってしまう割合を調べた実験では

FacebookとTwitterユーザーの3分の2が「自分なんかだめだ」と感じているそうです。(SNSは使い方が重要)

そういうときに大事なのは

自分自身への深堀りです。

ただ単に視野を広げたい、といって飛び出してしまうと

それこそ凄すぎる人たちとの出会いに、心をくじかれてしまいます。

大事なのは、何を求めて世界に飛び出したいのか です。
(比較しそうになったときに自分に言い聞かせられる何か)

そして、自分は結局何がしたいのか

何をしているときに喜びを感じ

どんな人生が自分にとって一番幸せだったと思うのか

ここを突き詰めておくことが重要です。

どれだけの偉業を成し遂げた人でも、

本人にとってどんな人生だったと感じるかはその人次第です。

何を成し遂げるか、それももちろん大切ですが、

ときに立ち止まって、そもそも自分は何が一番したいことなのか

ここを深堀りしていくことが大事なことだと感じます。

まずは自分を深堀り

ということで、改めて自分の思考を深堀りしてみます。

おはこやのこと、学校を変えたいっていう思い

どこに自分の核となる思いがあるのか、考えてみます。
(その記事は後日)

今日もここまで読んでくださってありがとうございました。

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