ぼくが記事を書く途中を配信する訳【プロセスエコノミー始めました】

おはようございます。”おこめさん”です。

今日から新しい試みをします。
(新たな挑戦)

それはnoteの記事を作成している過程をFacebookでライブ配信するというものです。

「なんでそんなことをするの?」

という方がほとんどだと思いますので、今日はぼくがこれをやろうと思った理由についてまとめていきます。

おこめさん→現在育休中の2児のパパ。教員10年目。2021年4月に独立し、オンライン塾を開校予定。

過程にこそ価値がある

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結果としてできたものよりも、それを作っていく過程にこそ本当の価値があるんじゃないか

という話があります(プロセスエコノミー)

できたものはいつでも見れたり買えたりするけど、それを作っている過程はそのときにしか共有できないものです。だからこそ、価値があるよねって話です。

けんすうさんがStudio00:00で漫画家さんたちが作品を作っている途中をライブ配信できるようにしているのがそれにあたって、古くからはAKBもその手法で大きなヒットを生んだと言われています。

世の中に高品質なものがあふれ、商品のクオリティで差別化が図りにくくなる時代において、作成途中にこそ価値がある

という考え方にはとっても共感できるものがあります。

例えば、子育て

子どもが大きくなる過程において、多くの時間を子どもと共にするからこそ、子どもの節目節目の行事に涙するのだと思います。(もちろん、親ですから時間だけではかれないものもありますが)

自分の子どもが運動会のかけっこでアンカーとして頑張って走っていた、という結果だけを見ても感動はします。

だけど、運動会までに毎日家の前で走る練習をしていたとか、早く走れる方法を解説した動画を一緒に見たのような過程を共有しているかどうかで、当日の思い入れも随分と変わってくるものです。(ぼくは過程を全部たどれていたので、運動会当日号泣しました。親ばかの極み)

毎朝の日課

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改めて、ぼくの朝の流れを説明すると

4:00 起床→体重を測って、白湯を飲む

4:10 読書本について、フォロワー数、子どもの成長などを記録する

4:20 Twitterにておはツイ

4:30 note書き始め

6:30 note書き終わり→家事(朝食作り)へ

という流れです。

朝の貴重な時間のほとんどが記事作成になっているのです。

それくらいぼくはnoteを書くことにこだわっているということでもあります(記事は一生の財産になります。塾を開業したときにもこの記事は保護者や子どもたちにぼくの思いを伝える十分なツールとなります。)

しかし、記事を書くことにほとんどの時間がとられていることで、他のやりたいこと(HP作りやクラブハウス、朝のジョギング、ごみ拾いなどなど)に手が回らずに子どもたちの起床を迎えます。

記事を書きながらでもできることはないか、

そう考えた時にこのプロセスエコノミーに行き着いたのです。

ぼくのような素人が記事を書いているだけの配信に本当に価値があるのかはわかりません。(もしかしたら素人だからこそ価値があるのかもしれません。)

やらないよりはやってみた方がいいか

という感じで、まずは配信を始めてみたのです。(後悔はしたくない)

そもそもわかりやすく書かれた記事は世の中に埋もれるほどあるので、記事のクオリティで差別化を図るというのはかなり厳しいのだと思います。

それよりも、毎日暗い中、試行錯誤しながら記事を書いている様子をアップし続けることが自分の付加価値になるのかなと思うわけです。

おわりに

ということで、今日からしばらくはこのライブ配信を続けてみようと思います。(今も配信中です。)

ライブが終わったあとは、同じものをタイムラプスにしてアップしておくので、2時間も動画が残るなんてことはありません。

とここまで書いておきながら、noteだけでつながっている方にとっては何の価値も提供できていないなと。

なので、もしよければ Facebookでもつながっていただけると、嬉しい限りです。
https://www.facebook.com/naoya.okome/

今日もここまで読んでくださって、ありがとうございました。

また、いつも スキ イイね フォロー ありがとうございます。

これからもどうぞ、よろしくお願いします。

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