遠くにある未来をつかみ取りたい【一人じゃなくみんなで】

おはようございます。”おこめさん”です。

早く行きたければ、ひとりで行け。
遠くまで行きたければ、みんなで行け。

「If you want to go fast, go alone. If you want to go far, go together. 」

この言葉を聞いたことがありますか?

もともとはアフリカのことわざで、アル・ゴア前副大統領が2016年12月のノーベル平和賞授賞式典の演説でも引用されたそうです。

ぼくは独立するにあたって、この言葉を何度か思い返す場面がありました。

今日は自分が実現したいビジョンについて、その実現のために一人じゃなく、みんなと一緒に作っていきたい、という話です。

おこめさん→現在育休中の2児のパパ。教員10年目。2021年4月に独立し、オンライン塾を開校予定。

実現したいこと

子どもたちが自分たちで教育を選択できる未来です。

残念ながら、今の公教育は地域ごとの差も当然ながら、先生一人ひとりによっても大きな差がうまれてしまっています。(小学校で教科担任制が採用されたのはいい流れですね。学年担任制などになるともっと差はなくなるのですが・・)

現状のシステムは、先生の熱意に丸っきし頼り切っている状況で、すべての子どもたちに質の高い教育が届けられているとはいえません。

そんなとき、もっと自分たちの将来のためになる教育を受けたい、と願う子どもたちに向けて、教育をたくさんある選択肢から選べる未来があったらいいなと思うのです。(もちろんその土台に公教育があってのことです)

できれば、その時のお金は安く、もしくはさまざまな方からの支援で成り立つような仕組みができたら素敵だなって感じます。
(国の支援を待つのではなく、自分たちで支援し合う)

現状、日本の公教育に対する予算(初等教育から高等教育)はOECD調査によると、比較可能な35カ国中最下位という結果になっています。

教育への公的支出、日本は35か国中最下位…OECD調査 | リセマム 2016年の初等教育から高等教育の公的支出が国内総生産(GDP)に占める割合は、日本が2.9%と、35か国中最下位であるresemom.jp

残念ながら、今の日本は国の未来を担う子どもたちへ、そして教育へ十分な予算がさけていない国なんです。

だけど、そんなことを嘆いていても何も変わらない。

自分たちで公教育でまかないきれない教育を提供し、それらを子どもたちが選ぶ。所得格差による教育格差が広がらないために、支援の輪をもっと広げていく。

そんなことを形にしていきたいなって思っています。

一人ではできない

そして、こんなことは当然一人ではできないことです。

自分が手を伸ばせる生徒にはやっぱり限界があるからです。

またぼくが作る塾だけが全てだとも思わないからです。

それぞれの塾が自分たちの特徴を前面に出し、それを見た子どもたちが自分の将来を考え選んでいく。

その選択肢は多いほうがいいと思っています。

実際、全国で志高い教育者たちが続々とそれぞれの理念を形にした塾が立ち上がっています。

これらの実現のために、まずは自分がやりたい塾をきちんんとした形にしていきます。(多少の影響力も持てるようにもなりたい)

しっかり地に足をつけて、今できることを精一杯やっていきます。

早く行きたければ、ひとりで行け。
遠くまで行きたければ、みんなで行け。

「If you want to go fast, go alone. If you want to go far, go together. 」

今日もここまで読んでくださってありがとうございました。

そして、いつも スキ イイね コメントありがとうございます。

これからもどうぞよろしくお願いします。

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