幸せをお金で買う5つの授業を読んでみた②【時間を買う、を深堀りすると?】

おはようございます。おこめさんです。

先日に引き続き、幸せをお金で買う5つの授業の第二弾です。

お金の使いみち5つのうち、2つを紹介しました。

使い道① 経験を買う

使い道② ご褒美にする

今日はその後編です。

学校では教わらない「幸せにつながるお金の使いみち」後編です。

前半の記事はこちら

https://note.com/embed/notes/n4fd5ff7805b0

おこめさん→10年の公立中学校勤務を経て独立。公立学校を外側から支えるために、学校では教わらないけど大切なことを伝えるオンライン塾を運営

参考

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お金の使い道③ 先に支払って、後で消費する 

ものや経験を買うというとき、幸福度が高まるのはそれを手に入れるまでの過程だったりします。

旅行でいうと、旅行先のパンフレットを眺めながら、どこにいこうか、どういう移動手段を使おうか

こんなことを当日までにたくさん考えるほど、その過程での幸福度も高まるし、当日の幸福度も高まります。

それが「先に支払って、あとで消費する」というものです。

学生たちにどの曜日が一番幸福感を感じますか?とアンケートをとったところ、ほとんどの学生が「金曜日」と答えました。

土曜日や日曜日、ずばり休日をそのまま選ばなかったのです。

それはこれから先に待っている体験に対して希望を大きく膨らませる人間の特性が関係しています。

そして、これはネガティブなことに対しても言えることだったりします。

癌治療を控えた患者は、その治療の24時間前あたりにもっとも強いストレスを感じるようです。

人は先にあるものに対して大きな精神的な影響を受けやすいということです。

これらの特性をお金を使うということにあてはめると、

先にお金を支払っておいて、必ず先に体験できる保証を手に入れておけば

あとはだんだんとその期待をふくらませることになって、

同じ金額の支払いでもより多くの幸福感を味わうことができます
(ただし、お金を払ったこと、定期的にその体験がやってくることを思い返すことは最低限必要となります)

お金の使い道④ 時間を買う

これはイメージがつきやすいと思います。

ルンバを買う、ドラム式洗濯機を買う(乾燥機付き)、片付けのお手伝いさんを雇う、自分の仕事を外注する・・・

自分の時間を増やすためにお金を支払うということです。

人は時間があると感じると、それだけで人生の満足度があがるという結果があります。

そして、そのために最初に紹介した物理的に時間を買うという方法以外にも他の人のために時間を費やすという方法も紹介されていました。

人は誰かのために時間を使うと、自分の生活により時間があると感じます(誰かのために動けている自分には豊かな時間があるに違いないと感じる)

そうすると心に余裕が生まれます。

また反対に、時間を削ってしまうことから離れること も書かれていました。

例えば、物質的な豊かさを追い求めるあまり、多くの時間を費やしてしまうと、結果的に幸福にはつながらないということや(物質の豊かさはあまり多くの幸福をもたらさない)

時間を使ってもっとお金を稼ぐことよりもその時間の中でもっと幸せな気分を感じるためにはどうすればいいのかを考えること

などが紹介されていました。

おわりに

今日は先日に引き続き、2つを紹介しました。

自分の中では特に「時間を買う」という部分がヒットしました。

お金を払うことで時間を買うことがいいのはわかっていましたが、

そのお金を稼ぐために結局時間を使ってしまっているので

そこまでの費用対効果を考えることの必要性を感じました。

また、物理的な時間という感覚だけでなく、

気持ち的な時間(時間があると感じる)

に対しても書いてくれていて、ここは意識できるかもって思いました。

毎日、少しずつでも誰かのために時間を使うってことを意識していきたいなって思います。

今日もここまで読んでくださってありがとうございました!

ブログ こめたか

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