子どもの心躍る瞬間を大切にしたい/モンテッソーリ教育から

おはようございます。”おこめさん”です。

以前こんなツイートをしました

やりたいって思った時がやりどき😆
自分の心の声って大切ですよね
人から何か勧められても
最後は自分の心がどうとらえるか
子育ても同じで、子どもに何かをやらせるときに
その子が本心からやりたいって思えているか
それが一番大事だと思うのです

やりたいって思った時が一番集中できるし、頑張れますよね。

大人でも何かを押し付けられた仕事よりも自分で何かに気づき動かしている仕事の方が集中力も高まります。

子どもならなおさらです。

今日はそんなやりたいって思ったときにやらせることの大切さについてまとめます。

夢中になったらとにかくさせてみる

これがとっても大切です。

実際に幼児教育で有名なモンテッソーリ教育の肝となる部分でも子どもが夢中になることをとても大切にしています。

(提唱者であるモンテッソーリはパンくずを拾うことに夢中になっている子どもの姿からこの教育法に至ったといわれています)

子どもは何かに夢中になったとき、よーく観察するし、よーく考えて動くようになります。そして、夢中になって自分が思っていたことができたとき、心の底から自尊心(自分はできると思えること)がわいてきます

そのとき、近くにいた大人に満足そうな笑顔を向けてきます。ここでその顔をしっかりと見届け、一緒に笑ってあげる。そのことで子どもの自尊心はさらにたかまり、子どもは新しく夢中になれるものを探し始めます

我が家でも先日、お風呂に入ろうか、と準備しているときに突然長男が「絵具で絵を描きたい!」と言い出しました。

(少しめんどうな気持ちもありましたが)ここは”子どもの夢中を大切に”しようと考え、せっせと準備しました。寝る直前になってもその思いが再燃し再度絵具で絵を描いていました。

描けたあと、それを見せてくる顔は満足そのものです。

指さしができるようになった長女との時間では、日中気がむくままに指さした方向につれていったり、一緒に歩いていったりしながら、娘の気が済むまで遊んだりしています。落ち葉を触っているなと思ったら突然走り出し階段の上り下りをしたり。
それら一つ一つに娘の意思があり、達成感や満足感につながっているのです。

――やりたいって子どもが思っているときのその気持ちを大切にする――

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夢中になるときがいつくるか

わかりませんよね。ぼくもです。

だから、ここには

①とにかくとことん付き合おうって気持ち

②夢中になれる環境に子どもをおいてやる

このふたつが大切になります。

①はそのままです。

いつ何に夢中になるかわからないから、とにかく一緒に散歩したり、一緒に過ごして子どものようすをしっかり見守ることです。そうすることで夢中な瞬間に気づき、そこからその姿を見守ればいいのです。

②これはイメージがつきやすいですね。

動物のおもちゃで遊ぶのが好きな子を動物園に連れて行ってあげる
プラレールが好きな子を電車の博物館に連れて行ってあげる

それ以外にもまだ触れたことのないものに触れさせることもあります

雪山につれていき雪にとことん触れさせる
海にいって砂浜や波にふれさせる

こうやってその子が夢中になれそうなものを探し、そこに身を置いてやってしっかりと見守ること、これも大切ですね。

そんな時間がとれない

そうなんです。

ぼくも今は育休中なのでここを意識できていますが、日中はたらいているときはそれどころじゃないですし、むしろ子どもを迎えにいったときなんかはかなり遅い時間で子どもの要求に答えてあげる時間はなかったです。

これは復帰後にもいえると思います。

だけど、こういうことを大切にしたいって夫婦で確認できているだけでも、育休に入る前からは前進していると思うのです。

ただなんとなく子どもと遊んでいるっていうよりは

夢中になる瞬間を大切に!

これを意識してその時間を過ごすだけでも子どもの心の成長にいい影響を与えられます。

今日からぜひ試してみてください!

ここまで読んでくださってありがとうございました!

今日も一日頑張りましょう!

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