おはようございます。”おこめさん”です。
今日はおはこやが大事にしたい”居場所”についてぼくなりの今の思いを書いていきます
おこめさん→教員10年の末、独立した2児のパパ。オンライン塾 おはこやを運営中。
目次
ぼくにとっての塾
中学生のとき、ぼくが通っていたのは地域の学習塾でした。
ここに通い始めたときは、勉強を教えてもらうという目的が一番大きかったのですが、段々とそれ以上に
塾で友達に会える
ということの方が自分の中の価値が高まっていきました。
もちろん先生もいい人で授業がわかりやすかったというのはありますが、それ以上に学校とは別の居場所としてそこにあった というのが大きかったです。
当時のぼくは、学校の中では「真面目キャラ」
本当はもっとふざけたりしたいけど、それができる感じじゃない。
ぼくにとってクラスは居心地が悪かったんです。
(今思えばそのままの自分を表現すればいいのにって思うけど、そんな簡単じゃないんですよね)
そんな中、塾にいくといつものメンバーと一緒に勉強する中で、時にはふざけあったりできる、そんな空間がとっても居心地良かったんです。
ぼくにとっての塾は自分を開放させてくれた場所だったんです。
塾ってただ勉強を教わるだけの場所じゃない、そう感じられた原体験がこれだったんですよね。
学習する場としてだけでなく、この場でつながる、素の自分を出せる居場所の一つになれたらいいなって
複数のコミュニティの価値
対人関係においてトラブルはあるものです。
1つのコミュニティ内だけに依存すると、そこでのトラブルが自分自身を否定することにもつながりかねない。
(そこでの否定=自分自身の否定)
だけど、いろんな選択肢を知り広い視野で自分を見つめたときに、その悩みがとっても小さいことだって気づけたり、批判されたことを肯定してくれる人がいることを知れたりできます。
だからこそ複数のコミュニティに属することはとっても大切だと感じます。
大人であってもこれは大事なことです。
(先生たちをつなげるコミュニティ同士をつなげる取り組みを進めていきたい)
オンラインの可能性
これまでは
その他のコミュニティといってもどうやって入ったらいいの?
ってなってたんです。
誰かの紹介とかっていってもハードルが高かったし
だけどこの1年でZOOMが一気に浸透し、オンライン上でのつながり、
コミュニティをつくるってことがあたりまえになってきました。
おはこやはoViceを使うことで、
もっと気軽に話しかけられる
ただ同じ空間にいるだけでもいい
そんな風に子どもたちにとってもう一つの居場所、あんまり気を使うこともなくリラックスして話ができる空間
学校、家、クラブとは違うもう一つのコミュニティ
これが実現できるオンライン塾にしたいなって思っています

まだまだ始まったばかりですが、そんな思いを大事に
これからもおはこやを運営していきます!
今日もここまで読んでくださってありがとうございました。